Balletの常識はBasketballの非常識

BFB(Bodywork For Basketball)というバスケットの為のボディワーク講座を去年の11月から開講しています。

スポーツをなさる方に、モイストのバレエ風味なゆる~いレッスンが必要なの?と思われるかもしれませんね。私は必ずやお役に立てるという確信はあったものの、理解してもらえるのか?需要があるのか?という不安は少~しだけありました。今、3月になり2期目の後半に入り、1期・2期のどちらも満席。よかった、需要あった( *´艸`)笑

開講を決める前からT’sFactoryの知也コーチと少しずつ打ち合わせを重ね、開講してからは受講生さんや他のバスケットをなさる方達と沢山お話をさせて頂いています。そこで毎回感じるのは、同じ【ヒトのカラダ】を使うのにちょっとした動きや身体に対する【常識】が全然違うという事。

ジャンプという動作ひとつ取っても、お互いに『え??何で?』という事がわんさか出てくるのです。もちろん、動いている状況が違うので100%一致することは無いにしても、動いているのは人間の身体に他ならず、現状打破したいなら今までになかったアプローチを試してみたって損はないよね?身体の使い方の引き出しがひとつ増えるよねという、話になるのです。

講座ではとにかく体感をして頂きたいので、あまり難しい話はしないようにしていますが、最低限必要な筋肉の名前や機能などはお伝えしています。最初は3秒で忘れた(通過した?笑)名前も、身体が冴えてくると覚えられるし、更に興味が湧いてきます。受講生用のグループ内でのやり取りが日に日に濃くなって、頻度が上がっていってます。それが、頭の整理だけでなく、実際の練習や試合に活かされているようです。

そして、他ジャンルの動きを真似たり体験したりといううちに、【見る目】が養われています。同じバスケットの動きであればより繊細な動きが読み取れるようになったり、ダンスを見ても身体の動きが見えてくるので、それをバスケットに変換して考えることが出来るようになったりしています。こうなると、もう日常の中から上達のヒントが見えてくるという訳です。私も質問を頂く度にバスケットの動画をたくさん見せて頂いているので、常に新鮮な発見が。

何でもかんでもやればいいという訳ではないですが、真逆にあるようなものを見たり聞いたり体験したり、そんなところに大きなヒントが隠れているかもしれませんね( *´艸`)

※ウチの子にもやらせてみたい、そんな方はキッズクラスへ。
※BFB気になるけど、やっぱりこの目で確かめて参加を決めたい、そんな方はキッズクラスでお試し出来ます。
キッズ・お試しはこちら
※2期満席じゃあ、いつから入れるの?という事で2期平日クラスを増設しました。
第2期平日クラス申込受付中

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