私が痛ければ、あなたも痛い。

今日は珍しく?真面目なお話。
例えば、自分が何らかのエクササイズをして、腰が痛くなるとか身体がきつくなるってわかっていたなら、同じ事を生徒さんにさせますか?あなた達は若いから、しっかりやりなさい!って言ってないですか?年齢によって、確かに身体は変わるけれど、先生が痛くなるなら、生徒さんも痛くなるかもしれませんよ?

先生だからってすべて完璧である必要はないですし、もう現役じゃないからね、と思われるかもしれない。それでも、そもそものご自身の身体の使い方を見直したら、新しい選択肢が見つかるかもしれないし、もっと一緒に動いてあげられるかもしれない。若さだけじゃない、経験値を足したエッセンスを見せてあげるのもいいな!あなたの後ろ姿を見て吸収している生徒さんの為にも、一緒に進化しませんか?私の成長は、あなたの成長。自分の事を諦めちゃうって、勿体ないを通り越して、残念。私は、そう思います。

文章が下手すぎて上手く伝わらないかも知れないけれど、しょっちゅう『腰が痛い』『足が痛い』って言ってる先生の生徒は『痛いのって当たり前』になりますよ。痛みは時にはヒントです。でも、いつも痛いなら、違います。

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