身体に余白を

8月のダンスの為のモイストは、レッスンに慣れてきた方ばかりでしたので、身体に余白をつくる事を中心に進めました。
ダンスって頭のてっぺんから爪の先まで抜かりなくコントロールするんじゃないの?って思うかもしれませんね。そうではなくて、スミからスミまで使いこなすための、余白です。余白という表現だと、ふにゃふにゃして動きにくく感じるかも知れませんね。実際『頑張り』慣れている方にはちょっとびっくりされます。ギューっとしたいのに、出来ない。でも、動いてみるとフラフラするのではなく、力を入れずとも身体が中心に集まってくる。大袈裟にいうと、身体が勝手に動き出すのです。
今までのレッスンで、ゆるめること・ぬくこと・つながることを身体が思い出してくれて、それでも十分に動きやすさを感じているとは思いますが、ダンスは日常ではなかなかない動き(笑)をしますので、その為の準備です。
スポーツでも同じことが言えると思います。陸上中継を見ていましたら、走る前・飛ぶ前から最中まで、ゴールしても筋肉のラインがくっきりはっきりしている方より、スルッとしている人の方が1位だったりしていたので、やはり同じ事かなと。余白がある事でここが勝負!という時に最大のスイッチが入れられるんだろうと思いました。

今回の余白は、のび~るお餅のイメージでウエスト周辺に。すると、お尻がするりと小さく、腿の張っていた部分ががつるんとして、ますます力みが抜け動きやすく。動きも見た目も、ダンサー仕様に♡

私は、大人から始めたんだから、これくらいで十分。
趣味だから、細く長く続けたいだけ。

なんて言わずに、上達しちゃいましょう!綺麗になっちゃいましょう♡上達したら、怪我も減ってもっともっと長くダンスライフを楽しめるはず!遠慮なく行きましょ!

動画レッスンはただいま9月スタート受付中。
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