華がある人

先日、友人のバレエの発表会を観てきました。
大人になってからバレエを始めてコツコツと地道に続けている人で、以前一緒にレッスンを受けていた時の印象はとにかく真面目、自分に厳しすぎるくらいで、派手な印象は全く無い控えめな方です。

それがね!!!オープニングで舞台に出てきた瞬間から、キラッキラなんですよ。ずっと目を引くし、何かが出てる。(贔屓目ではないですよ。バレエ自体が大好きなので、友人が出てようと、ご贔屓ダンサーが出てようと、気付いたらその日のピカイチさんを目で追ってしまいます。)
あぁー、華があるってこういう事なんだなって、最初から涙ぐんでしまいました。

先日、声もカラダでもチラッと書いたように、出てきた瞬間からもう何かが見える、聴こえる、印象に残るっていうのは、やはり身体の使い方からの影響が大きいのではと思いました。『生まれ持った何か』も無いわけではないとは思いますが、のびやかに繋がるカラダを気持ちよく使えたならば、音楽を表現する余裕もあるでしょうし、技術を魅せる余裕も生まれるでしょう。

仮に、本人は「どうせ私なんて」と少しでも思っていたとしても、のびのび動かれたら見ちゃいます。(卑屈な考えしながらのびのび動くのは難しいような気もしますが。笑)

そこの「どうせ私なんて」ダンサーさん。高級なテクニックや、ひたすら正確なポジションの追求も良いですが、気持ち良い身体の使い方も探してみませんか?思わぬ華が咲くかもしれません。いえ、咲いちゃいますよ(*´ω`*)

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