声もカラダ

舞台の真ん中に向かって歩いてきて
すっと立つ。
その立ち姿だけでも
あぁ、この人は声が出るだろうな、
そうではないだろうな、
という事を見る機会がありました。
この時は声のボリュームだけを思ったのですが、
これはボリュームだけの問題でなく
『伝わり方』が違うんだな、と。
小さな声や、無声音であったとしても、
伝わる人がいるんです。
それが立ち姿でわかるんです。

ダンスでも、おそらく同じ事。
すごく動けるんだけど、
何も伝わらない人、
テクニシャンじゃないけど、
伝わる人。
ぜんぶカラダの仕業(笑)です。

シンプルな事だけど、
今までは気付かなかった。
これは、もっと深めたい。
この話、長くなりますね。
続きはまた今度。

クラシカルな身体

ごく個人的なお話ですが、
4月にバレエの発表会があるんです。
踊っちゃうんですよ。
チュチュなんか着ちゃって(笑)

リハーサルをスマホで撮って確認してるんです。
改めて見ると、やはり私の身体はちょっと
【クラシカル】ではないなぁ、と。
という事で、バレエの空気な身体つきを
緊急につくっているところです。
改めて立ち姿ひとつづつから
動きまで見直すと、発見が溢れかえってきます。
求めることはシンプルですが、
まぁ楽しい!
ただ…間に合うの?って疑問がね(笑)

普段は皆さんの事全力で応援しています。
たまには自身を全力で応援しちゃおうと思います。
ただ、直に見られない自分の身体を
どう感じ取り変えていくか…。
1か月トライした結果は
また皆さんに存分に還元したいと思いますし、
既に見え方や感覚の引き出しも
変化していると思います。
お楽しみに!